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動画編集スクールおすすめ比較|初心者向けに料金・特徴を徹底解説【2026年8月最新】

動画編集を仕事や副業にしたいけれど、スクールが多すぎてどれを選べばいいかわからない。そんな人は多いのではないでしょうか。

この記事では、動画編集がはじめての人でも申し込める4校を中心に、料金・学習内容・サポート体制で比較しました。結論から言うと、スクール選びで最初にはっきりさせたいのは「とにかく費用を抑えて始めたいのか」「コミュニティに参加しながら学びたいのか」「短期間で一気にスキルを詰め込みたいのか」という目的です。目的によって向いているスクールが変わってきます。

  • とにかく費用を抑えてまず始めたい人 → MovieHacks、デイトラ 動画編集コース
  • 仲間と交流しながらモチベーションを保ちたい人 → クリエイターズジャパン
  • まとまった時間を確保して短期間で実践スキルを身につけたい人 → 動画編集CAMP

なお、すでに動画編集の経験があり、資格取得や案件紹介まで見据えている人向けの選択肢は、記事後半で別に紹介しています(未経験者は対象外のスクールのため、初めての人はまず上記4校から検討することをおすすめします)。

動画編集スクールおすすめ比較表(初心者向け4校)

まずは、動画編集がはじめての人でも申し込める4校を横並びで比較します。料金は記事執筆時点の情報のため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

スクール名料金目安受講期間学習形式サポート主な目的
クリエイターズジャパン69,800円〜(フォトグラファー講座)/79,800円〜(プレミアプロ講座)無期限(最短14日間で基礎習得も可能)オンライン(動画+Web記事)オンラインサロン・チャットサポート(各月額1,480円、初月無料)副業・フリーランスの案件獲得
MovieHacks69,800円(買い切り)学習時間目安約20時間、教材は無期限視聴オンライン動画(103本)無期限LINE質問サポート、案件紹介あり副業・在宅ワーク
デイトラ 動画編集コース99,800円(キャンペーンで変動する場合あり)サポート1年間、教材閲覧は無期限オンライン自習+メンター質問Discordで24時間質問可能YouTube動画編集の副業・案件獲得
動画編集CAMP200,000円(説明会参加特典で変動する場合あり)2日間の集中講座+オンライン復習オンライン、土日集中型案件紹介コミュニティ、営業・納品サポート短期間での実践スキル習得・案件獲得

※料金はすべて記事執筆時点の各社公式・公開情報に基づきます。キャンペーン価格は変動・終了する場合があるため、必ず公式サイトで最新価格をご確認ください。

※このほか、動画編集の経験がある人向けに「動画教材エディター養成コース」も検討候補になります。未経験者は対象外のため、上記の比較表には含めていません。詳しくは後半の「経験者向けに検討したいスクール」で紹介しています。

スクール選びで見ておきたいポイント

動画編集スクールは、プログラミングスクールほど学習内容の違いが大きくありません。そのぶん、学習スタイルやサポート体制の違いが選び方のポイントになります。

オンラインで教材を見ながら自分のペースで進める「自習型」は、費用を抑えやすい一方、モチベーション維持が自分次第になりやすいタイプです。クリエイターズジャパンやMovieHacks、デイトラ 動画編集コースはこのタイプに近く、質問対応やコミュニティで挫折を防ぐ仕組みが用意されています。

動画編集CAMPのように、2日間などの短期集中でスキルを詰め込むタイプもあります。まとまった時間を確保できる人にとっては効率的ですが、継続的なマンツーマン指導ではないため、その後の実践は自分で積み重ねていく必要があります。

なお、今回紹介するスクールについて、公式情報に給付金・補助金制度の記載は見当たりませんでした。給付金を使って受講費用を抑えたい場合は、プログラミングスクールなど他ジャンルも含めて検討するとよいでしょう。

主要スクールの特徴

クリエイターズジャパン

項目内容
コースプレミアプロ講座(ベーシック/マスター)、フォトグラファー講座
料金ベーシック79,800円/マスター149,600円/フォトグラファー講座69,800円(税込)
受講期間無期限(最短14日間で基礎習得も可能)
学習形式オンライン(動画コンテンツ+Web記事)、通学不要
主な学習内容Premiere Pro、Photoshop(マスタープランはAfter Effects、Illustratorも)
サポートオンラインサロン月額1,480円(初月無料)、チャットサポート月額1,480円(初月無料・24時間LINE対応)
主な目的副業・フリーランスとしての案件獲得

現役の動画クリエイターが講師を務め、初心者向けのわかりやすい解説を強みにしているスクールです。受講生専用のオンラインサロンでは、月1回のZoom講義や交流会、動画編集案件の紹介などが受けられます。サロンやチャットサポートは講座本体とは別料金の月額制になっているため、総額で比較する際はこの点も含めて考えておくとよいでしょう。

仲間と交流しながらモチベーションを保って学びたい人や、コミュニティ経由での案件紹介に関心がある人には候補になります。

MovieHacks(ムービーハックス)

項目内容
コース動画編集講座
料金69,800円(税込・買い切り)
受講期間学習時間目安約20時間、教材は無期限視聴可能
学習形式オンライン動画(103本)
主な学習内容カット・テロップの基礎からテクニック、色調補正、Photoshop、After Effects、実務効率化など
サポート無期限のLINE質問サポート、課題提出後の案件紹介(お仕事案内所)
主な目的副業・在宅ワーク

プログラミングスクールのSkillHacksと同じ運営による動画編集スクールで、YouTube編集を中心とした実務知識を学べます。買い切り型で月額費用がかからず、質問対応も期限を区切らずに受けられる点が特徴です。マンツーマンでの定期指導はないため、動画を見ながら自分で手を動かして進める自己管理力が求められます。

費用をできるだけ抑えて動画編集を始めたい人や、まずは基礎を一通り学びたい人には候補になります。

デイトラ 動画編集コース

項目内容
コース動画編集コース
料金99,800円(税込、キャンペーンで変動する場合あり)
受講期間サポート期間1年間、教材閲覧は無期限(購入から3ヶ月以内にサポート開始)
学習形式オンライン自習+メンター質問
主な学習内容YouTube動画編集に特化した実務スキル
サポートDiscordの質問部屋で24時間質問可能(回答は時間帯による)
主な目的YouTube動画編集の副業・案件獲得

著名人チャンネルや企業PR動画の編集実績を持つ現役ディレクターが指導する、YouTube編集に特化したコースです。買い切り型で、教材は購入後ずっと見返せます。マンツーマンでの定期レッスンはなく、Discordでの質問対応が中心になるため、自分のペースで進めたい人に向いています。

YouTube案件の獲得を見据えて実務寄りのスキルを身につけたい人には候補になります。

デイトラ 動画編集コースの公式サイトで詳細を見る

動画編集CAMP

項目内容
コース動画編集CAMP
料金200,000円(説明会参加特典で変動する場合あり)、アフターサポート月額20,000円(割引適用時)
受講期間2日間の集中講座+受講後のオンライン復習
学習形式オンライン、土日集中型
主な学習内容カット・テロップの基礎からアニメーション、画像挿入、BGM・SE、色調補正、ポートフォリオ作成
サポート案件紹介コミュニティ、営業サポート、初案件から納品までの伴走支援
主な目的短期間での実践スキル習得・案件獲得

運営はアズール株式会社で、土日の2日間に集中して学ぶ形式のスクールです。1日目に編集の基礎、2日目にアニメーションやポートフォリオ作成、案件獲得ノウハウまで一気に学びます。まとまった時間を確保できる人には効率的ですが、他のスクールと比べて料金は高めで、継続的なマンツーマン指導があるわけではないため、その後の実践は自分で積み重ねていく必要があります。

短期間で一通りのスキルを身につけ、すぐに案件獲得を目指したい人には候補になります。

動画編集CAMPの公式サイトで詳細を見る

経験者向けに検討したいスクール

ここまでの4校は、動画編集がはじめての人でも申し込める内容でした。ここからは、すでに動画編集の経験がある人向けに検討したいスクールを紹介します。

動画教材エディター養成コース

項目内容
コース動画教材エディター養成コース(OJTなしプラン/OJTあり・資格認定プラン)
料金通常199,800円(期間限定キャンペーンで変動する場合あり)、分割払いあり
受講期間最大2ヶ月間(延長制度あり)
学習形式動画教材+グループセッション+コミュニティ+OJT(プランにより異なる)
主な学習内容オンライン講座・教材用動画の編集スキル
サポート事前のZoom相談、資格認定プランは修了後に見込客紹介あり
主な目的動画編集の資格取得・案件紹介

3名の専門講師が担当する、オンライン講座用の教材動画編集に特化したコースです。修了後に資格認定が受けられるプランでは、見込客の紹介や固定報酬+歩合報酬での業務受注につながる仕組みが用意されています。

このスクールでもっとも重要な注意点は、対象ユーザーが「動画編集業務の経験がある人」「趣味で動画編集をしている人」に限定されていることです。公式情報では、PCでの作業が苦手な人や動画編集の経験がまったくない人は対象外とされており、PCの基本操作や動画編集ソフトの使い方そのものは教えていません。そのため、上記4校のようにゼロから動画編集を学びたい人には向いていません。すでに動画編集の基礎を身につけたうえで、資格や案件紹介につなげたい人向けのスクールです。

スクールの選び方

比較する際は、次のポイントを順番に確認すると選びやすくなります。

まず、費用を抑えて始めたいのか、まとまった時間で一気にスキルを身につけたいのかという目的を決めます。次に、料金は総額(受講料+サポートの月額費用など)で比較します。学習形式は自習型か短期集中かを確認し、自分の生活スタイルに合うかを考えます。最後に、質問対応の期限や対象ユーザーの条件(未経験者を受け入れているかどうか)も必ず確認しておくと、入学後のミスマッチを防げます。

目的別おすすめ

  • とにかく費用を抑えてまず動画編集を始めたい人 → MovieHacks、デイトラ 動画編集コース
  • 仲間と交流しながらモチベーションを保ちたい人 → クリエイターズジャパン
  • まとまった時間を確保して短期間で実践スキルを身につけたい人 → 動画編集CAMP
  • すでに動画編集の経験があり、資格取得や案件紹介まで見据えたい人 → 動画教材エディター養成コース(未経験者は対象外)

まとめ

動画編集スクールを選ぶときは、まず「費用を抑えて始めたいのか」「まとまった時間で一気にスキルを身につけたいのか」という目的をはっきりさせることが大切です。動画編集がはじめての人は、まず今回紹介した4校から検討するとよいでしょう。すでに経験があり、資格取得や案件紹介まで求める人は、動画教材エディター養成コースも選択肢になります。

そのうえで、料金は総額ベースで比較し、質問対応の期限や対象ユーザーの条件を確認していくと、自分に合ったスクールが見えてきます。気になるスクールが見つかったら、まずは無料相談や公式サイトで、最新の料金とカリキュラム内容を確認してみてください。