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初心者向けプログラミングスクールおすすめ5選を比較|未経験から失敗しない選び方

「プログラミングを勉強したいけれど、どのスクールを選べばいいかわからない…」

未経験からプログラミングを始めようとすると、スクールの数が多く、料金や学習内容の違いもわかりにくいですよね。

プログラミングスクールとひと口に言っても、Web制作や副業を目指すスクール、マンツーマンで学べるスクール、エンジニア転職に力を入れているスクールなど、それぞれ得意分野が異なります。

そこで本記事では、初心者でも検討しやすい次の5つのスクールを比較します。

  • デイトラ Web制作コース
  • SAMURAI ENGINEER
  • CodeCamp
  • テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP/株式会社SHIFT運営)
  • RUNTEQ

結論からいうと、Web制作を学んで副業につなげたいならデイトラ、マンツーマンで学習したいならSAMURAI ENGINEERやCodeCamp、本格的にWebエンジニア転職を目指すならRUNTEQやテラキャン プログラミングが候補になります。

筆者自身は、この中のデイトラ Web制作コースを実際に受講しています

デイトラについては、別記事で受講した経験を詳しくまとめています。「実際に受講するとどんな感じなの?」と気になる方は、あわせて参考にしてください。

初心者向けプログラミングスクール5校を比較

まずは、今回紹介する5校の違いを簡単に比較してみましょう。

スクール代表コース・料金受講期間学習スタイル特に向いている人
デイトラWeb制作コース 通常129,800円(税込)100日分のカリキュラム自習+メンター質問Web制作・副業を始めたい人
SAMURAI ENGINEER副業スタートコース 297,000円(税込)12週間専属講師とのマンツーマン一人で勉強するのが不安な人
CodeCampプログラミングコース 198,000円(税込)~2・4・6ヶ月オンライン+マンツーマン現役エンジニアから直接学びたい人
テラキャン プログラミングコース・期間により異なる最短4週間~オンライン基礎学習から転職まで検討したい人
RUNTEQWeb開発スタンダードコース 転職向け657,000円(税込)約9ヶ月オンラインWebエンジニアへ本格的に転職したい人

※料金・サービス内容は執筆時点の公式情報をもとにしています。キャンペーンや給付制度の内容は変更される可能性があるため、申込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

スクールを選ぶときは、料金だけで比べるのではなく、「何を学びたいか」「どのくらいサポートしてほしいか」「学んだあと何をしたいか」まで考えることが大切です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. デイトラ Web制作コース|費用を抑えてWeb制作・副業を始めたい人におすすめ

デイトラ Web制作コースは、未経験からWebサイト制作を学び、副業や仕事につなげたい人に向いているオンラインスクールです。

デイトラ Web制作コースの基本情報

項目内容
コースWeb制作コース
通常料金129,800円(税込)
カリキュラム100日分
教材閲覧無期限
学習形式オンライン・自習形式
質問サポートメンターによる1年間の学習サポート
主な学習内容HTML/CSS、JavaScript、jQuery、Sass、Figma、WordPress、PHP、GitHubなど
給付制度専門実践教育訓練給付金の対象講座
主な目的Web制作・副業・フリーランス

デイトラ Web制作コースの通常価格は129,800円(税込)です。

100日分の学習カリキュラムに加えて、カリキュラムは無期限で閲覧でき、メンターへの質問サポートは1年間利用できます。

学習はHTML/CSSの基礎からスタートし、JavaScript、jQuery、Sassへ進みます。

中級編ではFigmaのデザインカンプをもとにしたコーディング、上級編ではPHPの基礎やWordPressのオリジナルテーマ制作にも取り組みます。実務編ではGitHub、CSS設計、ノーコードでのサイト制作、営業の基礎知識なども学べます。

デイトラの大きな特徴は、決まった時間に講師との授業を受ける形式ではなく、教材を使って自分で学習し、わからない部分をメンターへ質問するスタイルであることです。

そのため、

「毎週講師に授業をしてもらいたい」

という人よりも、

「自分のペースで学びながら、つまずいたところだけ質問したい」

という人のほうが向いています。

また、デイトラ Web制作コースは2026年4月から厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の対象講座になっています。

一定の条件を満たす場合、受講修了で受講料の50%、さらに就職や賃金上昇など所定の条件を満たすことで最大80%まで給付を受けられる可能性があります。
利用できるかどうかは受講者ごとに異なるため、事前にハローワークで確認しましょう。

デイトラはこんな人におすすめ

  • Web制作を学んで副業を始めたい
  • HTML/CSSやWordPressを学びたい
  • 受講費用をなるべく抑えたい
  • 自分で学習スケジュールを管理できる
  • 教材を受講後も繰り返し見たい

筆者自身もデイトラ Web制作コースを実際に受講しています。

公式サイトだけではわかりにくい、実際に受講して感じたメリットや気になった点、学習の進め方については別記事で詳しくまとめています。

→ [デイトラ Web制作コースを実際に受講したレビューはこちら]

料金や最新のカリキュラムを確認したい方はこちらです。

※デイトラでは期間限定キャンペーンが実施される場合があります。表示価格は申込み前に公式サイトでご確認ください。

2. SAMURAI ENGINEER|専属講師とマンツーマンで学びたい人におすすめ

SAMURAI ENGINEERは、現役エンジニアの専属インストラクターとマンツーマンで学べるプログラミングスクールです。

一人で教材を進めることに不安がある人や、わからないことを講師へ直接相談しながら進めたい初心者に向いています。

ここでは、Web制作を学んで副業を目指す「副業スタートコース」を例に見ていきます。

SAMURAI ENGINEER 副業スタートコースの基本情報

項目内容
コース副業スタートコース
通常料金297,000円(税込)
料金内訳入学金99,000円+受講料198,000円(税込)
受講期間12週間
学習形式オンライン・マンツーマン
講師現役エンジニアの専属インストラクター
主な学習内容HTML/CSS、JavaScript基礎、Figma、Photoshop、WordPress、Canva、Studioなど
サポート専属インストラクター、学習コーチ、QAサイト
対象制度経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」
主な目的Web制作・副業

副業スタートコースは12週間で、通常料金は297,000円(税込)です。公式関連ページでは、入学金99,000円、受講料198,000円という内訳も確認できます。

特徴は、入学から卒業まで現役エンジニアの専属インストラクターがマンツーマンで担当することです。

レッスン以外でも担当インストラクターへメッセージで質問できるほか、学習コーチやQAサイトも利用できます。

学べる内容もWeb制作寄りで、HTML/CSSやJavaScriptの基礎に加えて、Figma、Photoshop、WordPress、Canva、Studioなどが公式ページに掲載されています。

特に初心者にとってメリットになりやすいのが、わからないところを一人で抱え込みにくいことです。

デイトラが自習中心なのに対し、SAMURAI ENGINEERは講師と相談しながら学習を進めたい人に向いています。

一方、その分だけ受講費用は高くなります。

そのため、料金だけで比較するのではなく、マンツーマンサポートにどれだけ価値を感じるかで判断するとよいでしょう。

副業スタートコースはリスキリング支援事業の対象

副業スタートコースは、経済産業省の**「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」**の対象コースです。

一定の条件を満たす場合、受講料(税抜)の最大70%、上限56万円の支給対象となります。制度を利用するには、在職中であることや雇用主の変更を伴う転職を目指していることなどの条件があります。

なお、SAMURAI ENGINEERには専門実践教育訓練給付金の対象となる別コースもありますが、副業スタートコースについて紹介する場合は、経済産業省のリスキリング支援事業として説明すると制度を混同しにくくなります。

SAMURAI ENGINEERはこんな人におすすめ

  • 独学で挫折した経験がある
  • 専属講師にマンツーマンで教えてほしい
  • Web制作を学んで副業を始めたい
  • 学習の進め方も相談したい
  • 自習だけで続けられるか不安

→ SAMURAI ENGINEERの無料カウンセリングを確認する

3. CodeCamp|現役エンジニアからオンラインで直接学びたい人におすすめ

CodeCampは、現役エンジニアによるオンライン・マンツーマンレッスンを受けながらプログラミングを学べるスクールです。

SAMURAI ENGINEERと同じく直接指導を受けられますが、CodeCampではレッスンごとに講師を選べるのが特徴です。

CodeCamp プログラミングコースの基本情報

項目内容
コースプログラミングコース
料金2ヶ月:198,000円/4ヶ月:308,000円/6ヶ月:363,000円(税込)
受講期間2・4・6ヶ月
学習形式オンライン+マンツーマンレッスン
講師現役エンジニア
主な学習内容HTML/CSS、JavaScript、jQuery、PHP、Laravelなど
レッスン回数2ヶ月20回/4ヶ月40回/6ヶ月60回
教材閲覧受講期間終了後も可能
主な目的プログラミング学習・Web開発・キャリアアップ

料金は、2ヶ月プラン198,000円、4ヶ月プラン308,000円、6ヶ月プラン363,000円(税込)です。いずれも入学金33,000円が含まれています。

必要な学習時間の目安もプランによって異なり、

  • 2ヶ月:週20~25時間
  • 4ヶ月:週10~15時間
  • 6ヶ月:週5~10時間

となっています。

仕事をしながらゆっくり学びたいなら6ヶ月、短期間で集中して学習時間を確保できるなら2ヶ月といった選び方ができます。

カリキュラムではHTML/CSS、JavaScript、jQuery、PHP、Laravelなどを学び、ログインや検索機能を備えたWebサービスの開発まで取り組めます。

また、レッスンは毎日7時から23時40分まで予約でき、PC画面を共有しながら講師へ質問できます。課題については、合格するまで繰り返し添削を受けられます。

そのため、

「教材を読むだけでは理解できるか不安」「実際にコードを見てもらいながら質問したい」

という初心者に向いています。

CodeCampはこんな人におすすめ

  • 現役エンジニアから直接教えてもらいたい
  • マンツーマンレッスンを受けたい
  • 仕事とプログラミング学習を両立したい
  • WebサイトだけでなくWebサービス開発も学びたい
  • 受講期間を自分の生活に合わせて選びたい

SAMURAI ENGINEERとの違いを簡単に考えるなら、専属講師に継続して伴走してほしいならSAMURAI ENGINEER、さまざまな講師からマンツーマンで学びたいならCodeCampという選び方ができます。

→ CodeCampの無料カウンセリングを確認する

4. テラキャン プログラミング|基礎学習からエンジニア転職まで選択肢が豊富

テラキャン プログラミングは、旧DMM WEBCAMPのプログラミング学習サービスです。

DMM WEBCAMPを含む株式会社インフラトップの事業は2026年に株式会社SHIFTへ承継され、現在のサービスは株式会社SHIFTが運営しています。SHIFTでは「SHIFT TERAS CAMPUS(テラキャン)」のブランドも展開しています。

公式サイトでは現在、プログラミングサービスを**「テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)」**と表記しています。

テラキャン プログラミングの基本情報

項目内容
サービステラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)
運営株式会社SHIFT
代表コースはじめてのプログラミングコースなど
料金コース・受講期間により異なる
受講期間最短4週間~
学習形式オンライン
主なコースはじめてのプログラミング、Webアプリケーション、PHP/Laravel、Javaなど
転職向けコース短期集中・就業両立・専門技術
主な目的基礎学習・スキルアップ・エンジニア転職

初心者向けには「はじめてのプログラミングコース」があり、そのほかWebアプリケーション、PHP/Laravel、Javaなど、学びたい技術に合わせたコースを選べます。

「まだ転職するかまでは決めていないけれど、まずプログラミングを勉強してみたい」という人でも比較しやすいでしょう。

一方、本格的にエンジニア転職を目指す人向けには、別途「テラキャン プログラミング エンジニア転職」が用意されています。

エンジニア転職コースの料金と期間

コース受講期間定価(税込)
短期集中コース3ヶ月690,800円
就業両立コース6ヶ月889,350円
専門技術コース4ヶ月910,800円

公式サイトでは、短期集中コースは3ヶ月、就業両立コースは6ヶ月、専門技術コースは4ヶ月とされています。

転職支援では求人紹介、キャリアコーチング、書類添削、面接対策、オリジナルポートフォリオ制作などのサポートがあります。

また、短期集中コースには転職保証制度がありますが、利用には所定の条件があり、公式サイトでは29歳以下などの条件が示されています。

対象コースでは専門実践教育訓練給付金やリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業を利用できる場合があります。制度によって対象条件が異なるため、申込み前に確認しましょう。

テラキャン プログラミングはこんな人におすすめ

  • 初めてプログラミングを学ぶ
  • 学びたい言語や目的に合わせてコースを選びたい
  • Webアプリ開発を学びたい
  • 将来的にエンジニア転職も検討している
  • 転職支援まで受けたい

→ テラキャン プログラミングのコースを確認する

5. RUNTEQ|本気でWebエンジニア転職を目指す人におすすめ

RUNTEQは、今回紹介する5校の中でも特に未経験からWebエンジニアへの転職を本格的に目指したい人に向いているスクールです。

短期間でプログラミングの基礎だけを学ぶというより、約9ヶ月かけて実践的な開発力を身につけるカリキュラムになっています。

RUNTEQの基本情報

項目内容
コースWeb開発スタンダードコース
スキルアップ向け料金577,000円(税込)
転職向け料金657,000円(税込)
受講期間約9ヶ月
学習時間約1,000時間
学習形式オンライン
主な目的Web開発・Webエンジニア転職
キャリアサポートあり
給付制度専門実践教育訓練給付制度の対象

Web開発スタンダードコースの料金は、スキルアップ向け577,000円、転職向け657,000円(税込)です。

公式サイトでは約1,000時間・9ヶ月の学習を想定しています。

そのため、

「まずはWeb制作を勉強して副業を始めたい」

という人よりも、

「時間をかけてWeb開発を学び、エンジニアへ転職したい」

という人向けです。

また、Web開発スタンダードコースは厚生労働省の専門実践教育訓練給付制度の対象講座です。

一定の条件を満たす場合、受講料の最大80%が給付され、転職向け657,000円の場合は最大525,600円の給付対象となります。

ただし、最大額がすべての受講者へ支給されるわけではありません。受給資格や申請手続きについては、受講前にハローワークで確認する必要があります。

RUNTEQはこんな人におすすめ

  • 未経験からWebエンジニアへ転職したい
  • Webアプリケーション開発を本格的に学びたい
  • 約9ヶ月の学習期間を確保できる
  • 実践的な開発経験を積みたい
  • 転職サポートも利用したい

「プログラミングをちょっと試してみたい」という段階では、学習量・費用ともに負担が大きく感じる可能性があります。

反対に、最初からエンジニア転職をゴールにしている人なら有力な候補です。

→ RUNTEQの無料カウンセリングを確認する

初心者はどのプログラミングスクールを選べばいい?

5校を比較すると、目的によっておすすめは変わります。

目的おすすめ
Web制作を学んで副業を始めたいデイトラ
費用を抑えながらWeb制作を学びたいデイトラ
専属講師にマンツーマンで教えてほしいSAMURAI ENGINEER
現役エンジニアからマンツーマンで学びたいCodeCamp
基礎学習から転職まで幅広く検討したいテラキャン プログラミング
Webエンジニアへ本格的に転職したいRUNTEQ

特に初心者が意識しておきたいのが、Web制作とWebエンジニア転職では、学ぶ目的が違うことです。

Web制作では、HTML/CSSやJavaScript、WordPressなどを使って、企業サイトや店舗サイトなどを作るスキルが中心になります。

「まず副業としてWebサイト制作の仕事をしてみたい」という人なら、デイトラやSAMURAI ENGINEERの副業向けコースが候補になります。

一方、

「IT企業へ入り、WebサービスやWebアプリケーションを開発するエンジニアになりたい」

という場合は、RUNTEQやテラキャンのエンジニア転職コースなどを比較したほうが目的に合っています。

スクールを選ぶ前に、プログラミングを学んだあと何をしたいのかを考えておきましょう。

プログラミングスクールを選ぶときに比較したい5つのポイント

1. 学習目的

最初に考えたいのは、「なぜプログラミングを学ぶのか」です。

副業でWeb制作をしたい人と、IT企業へエンジニア転職したい人では、必要な学習内容が異なります。

目的がまだ曖昧なら、いきなり高額な転職コースを選ぶのではなく、まず自分が興味のある仕事や必要なスキルを整理しましょう。

2. 受講料金

今回紹介したスクールだけでも、10万円台から60万円以上まで料金には大きな差があります。

ただし、単純に「安いスクール=お得」とは限りません。

自習型なのか、マンツーマンレッスンがあるのか、転職支援まで含まれているのかによって価格は変わります。

自分に必要なサポートに対して料金が妥当かを見ることが大切です。

3. 受講期間と学習時間

社会人がスクールを選ぶ場合は、週に何時間学習できるのかも重要です。

たとえばCodeCampのプログラミングコースでは、2ヶ月プランの学習時間目安は週20~25時間ですが、6ヶ月プランなら週5~10時間です。

短期間のほうが必ずしも楽とは限りません。

仕事や家事と両立できる学習スケジュールか確認しておきましょう。

4. 質問・学習サポート

初心者ほど確認しておきたいのが、わからないときにどう質問できるかです。

デイトラは自分で教材を進めながらメンターへ質問する形式、SAMURAI ENGINEERは専属インストラクターとのマンツーマン、CodeCampは現役エンジニアとのオンラインレッスンという違いがあります。

自分一人でも学習を進められる人なら自習型、誰かに相談しながら続けたい人ならマンツーマン型が向いています。

5. 副業・転職サポート

プログラミングを学ぶだけでなく、その後の仕事につなげたい場合はキャリアサポートも確認しましょう。

副業を目指すなら案件への取り組み方や営業、ポートフォリオ制作などが学べるか。

エンジニア転職を目指すなら、求人紹介、書類添削、面接対策、キャリア相談などがあるかが重要です。

特にエンジニア転職が目的なら、料金だけで比較するのではなく、学習から転職活動まで一貫して支援してもらえるかまで確認しましょう。

給付金・リスキリング支援制度は「最大○%」だけで選ばない

今回紹介したスクールには、国の給付金やリスキリング支援制度の対象となっているコースがあります。

ただし、制度名や対象条件はすべて同じではありません。

たとえばデイトラ Web制作コースとRUNTEQのWeb開発スタンダードコースでは専門実践教育訓練給付制度、SAMURAI ENGINEERの副業スタートコースでは経済産業省のリスキリングを通じたキャリアアップ支援事業が関係します。

「最大70%」「最大80%」といった数字だけを見るのではなく、

自分が対象になるのか、どのタイミングでいくら支給されるのか、どのような条件があるのか

まで確認してから申し込みましょう。

まとめ|初心者は「学んだあと何をしたいか」でスクールを選ぼう

今回は、初心者向けのプログラミングスクールとして5校を比較しました。

スクール特におすすめの人
デイトラWeb制作を学んで副業を始めたい
SAMURAI ENGINEER専属講師にマンツーマンで教えてほしい
CodeCamp現役エンジニアからオンラインで直接学びたい
テラキャン プログラミング基礎学習から転職まで幅広く検討したい
RUNTEQWebエンジニアへ本格的に転職したい

初心者の場合、「有名だから」「料金が安いから」という理由だけで決めるのではなく、学習目的・料金・受講期間・サポート・卒業後のキャリアまで比較することが大切です。

特にWeb制作を学んで副業を始めたい人なら、デイトラは比較しておきたいスクールのひとつです。

筆者自身がデイトラ Web制作コースを実際に受講した経験については、別の記事で詳しく紹介しています。

「公式サイトを見るだけでは、実際の学習イメージがわからない」という方はこちらも参考にしてください。

→ [デイトラ Web制作コースを実際に受講したレビューを読む]
【内部リンク:デイトラ受講記事URL】

受講料金や現在のカリキュラムはこちらから確認できます。

そのほかのスクールも、無料カウンセリングを利用できる場合は、料金だけで決めず、自分の目的に合ったコースかを確認してから申し込むとよいでしょう。

参考・出典

  • デイトラ Web制作コース公式サイト
  • 株式会社デイトラ「Web制作コース 専門実践教育訓練給付金対象講座認定」発表
  • SAMURAI ENGINEER 副業スタートコース公式ページ
  • SAMURAI ENGINEER「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」公式ページ
  • CodeCamp プログラミングコース公式ページ
  • テラキャン プログラミング公式サイト
  • テラキャン プログラミング エンジニア転職公式サイト
  • 株式会社SHIFT発表資料
  • RUNTEQ 料金・専門実践教育訓練給付制度公式ページ

※料金・コース内容・給付制度・キャンペーンなどは変更される場合があります。申込み前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。